2026年1月18日日曜日

氷ノ山

山行日 2026年1月14日(水)

今シーズン初の雪山山行で氷ノ山へ行ってきた。
前日の天気が悪そうだったので1日ずらしたものの、この日も思ったより悪くてがっかり。
雪が舞い、稜線は強風。

この日出会った人は、単独の人、2人組二組の計5人。天気が良かったらもっと人いたんだろうなぁ。

駐車場は氷ノ山の宿氷太くんの駐車場

キャンプ場の裏手から山の中に入る。トレースが新しいので、早朝から入山してる人がいるようだ。
9時半ごろ出発したけど、もう少し早く出発できればよかった。車の移動が下調べした以上に時間がかかった。


途中に動物の足跡 鹿かな?

小さい小川を渡る

うっすらと稜線が見えて来たような...。なんせ雪が降ってるのではっきり分からない。稜線に近づくにつれて風がきつくなってきた。

夫婦かな?二人組の人が休憩していた。男性の方が「60代は体力ないからしんどいわー」と言ってた。うちのダンさんも60代やけどなぁ、と思ったけど、二人ともそれは言わなかった。ここで引き返したようだ。


氷ノ山越が見えて来た

べろーんと雪が剥がれてる どうやったらこうなる?

小屋に入って休憩。12時までって言うてたけどダンさんが行きたいなので行くことにする。景色はなし。晴れてたら頂上の避難小屋見えるはずなんやけど。

右からの風がきつくて途中、左へ進んでしまってるので方向修正。

トレースないのでラッセル

1時になったので引き返すことにする。こしき岩には届かへんかった。
頂上方向から来た二人組がいて、おっちゃんの方が色々と話しかけてくる。私らがつぼ足で歩いているのを見て、よぉそんなんで歩けるなぁ。スノーシューは楽やで〜みたいなことを言われた。ワカンは持ってるねんけど。この雪ってワカンつけるべきか否か迷うなぁと思いながら歩いてた。

アイゼンもそうで、アイゼンって氷とか氷みたいにカチカチになった雪の上や雪のついた岩場を歩くものやと思ってるけど、そうでない人が多くてどっちが正解か分からないことがある。

半時間前に歩いたトレースがキレイに消えてる。げ。しかも時々私たちのトレースの上をスノーシューで歩いていくもんだから、トレースが潰れてまたラッセル...。ちょっと憎たらしいと思ってしまった。

下りは早く、あっという間にキャンプ場。薄陽が差し来た。車道に出てから車に戻るまでに、青空広がる。稜線も見えてる。これだけ晴れてたら頂上届いてたなぁ。来月から再来月にまた行くかぁ?

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