2025年9月1日月曜日
小槍から大槍クライミングについて
2025年7月28日月曜日
錫杖岳 左方カンテ
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| 登山口で計画書を提出 |
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| 渡渉点 行きは難なく渡れた |
登山口から2時間ほどでテン場となるクリヤ谷と錫杖沢の出合に到着。20キロくらい荷物を背負ってほぼコースタイム通り。思ったより歩けるぞ。でも、暑い。大汗かく。
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| 左方カンテ 1ピッチ目 |
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| 2ピッチ目終了点から下を見る |
奇数ピッチ=ダンさん、偶数ピッチ=私、で登る。2ピッチ目までは順調、順調。しかし日が照ってこれまた暑い。水が足りるかちょっと心配。やはり2リットルくらいは持ってきてた方がよかった。
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| ピンボケしてるけど、奥のルンゼにハマって動けなくなってしまった |
そして、つづく4ピッチ目。私。写真ぼけてますけど、奥のルンゼを登るんですが、リングボルトが撤去されていて、うまく登れず奥へ奥へと進んでしまった。そしたら横幅ががちっとはまってしまい身動き取れず。四苦八苦した結果、ダンさんに代わってもらうことにした。
7ピッチ目もあるけど、雷が聞こえだしたので、ここでこのルートは終了して降りることにする。
2024年5月4日土曜日
雨の槍平往復
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| ネコノメソウ(ミネズネコノメソウ) グラデーションが不思議でペンキで塗られたのかと思った |
2021年9月3日金曜日
御嶽山 3067m
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| 登山口にあるルート変更の看板 駐車場横にはバイオトイレがあります |
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| 湯の花峠にある鐘 一人一回づつ叩きます 「か〜ん」といい音が響きます |
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| 森林限界を越えたところで振り返ると白山 |
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| 北方向には乗鞍岳と笠ヶ岳 槍穂高を見るにはもちっと上に行かねば |
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| 飛騨頂上手前にシーズン終わりのコマクサががんばって咲いてました |
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| 五の池 |
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| 継子岳へ行く途中にあった展望台?裾野が広い! |
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| 継子岳へ行く途中、上から見下ろす四の池 湿地のような不思議な池でした |
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| 摩利支天へ向かう道から見下ろした三の池 奥に継子岳 いちばん奥に槍穂高 |
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| 二の池と二の池小屋 噴火前はコバルトブルーの池だったよう 噴火の影響で火山灰が流入してこの状態に |
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| 剣ヶ峰から見下ろす 左側が一の池 ヘルメットをかぶって最小限の滞在時間で下山開始 いつ何時噴火するか誰にも分からないからね |
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| 六の池 一段上に二の池ヒュッテと二の池本館 その奥、一番高い場所が剣ヶ峰 |
2021年7月4日日曜日
昔の山行話 中房から横尾まで単独行その2
さて、翌日。朝起きて冬期小屋の外に出てみると...この天気。言うことなしです。
が、やはり少々びびっていた私は、東鎌尾根へは向かわずエスケープルートである常念岳へ向かったのでした。
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| この景色を独り占めできたのはラッキーでした |

この後も誰1人と会うことなく1人東大天井、横通岳を通過。常念小屋が見える場所までやってきました。

常念小屋でテントを張るにはまだ早い時間。小屋に入っておじさんに蝶ヶ岳方面への道の状況を教えてもらいましたが、まぁ、雪はあるよ、くらいの話だったか。テントを張れる場所はいくつかあるよ、と教えてもらい出発しました。長い長い常念岳への登りを経て下りに入ったところで、反対方向から登ってきた男性二人組と会いました。
2人とも高そうなカメラを首から下げており、おそらく前を歩く初老の方が師匠で後ろの方がお弟子さん、といった感じでした。ずっと1人だった私は人に会えたのが嬉しくなって、そしてこの師匠が話しかけてくださったもんだから、長い長い間お話をしてしまいました。ふと気づくと「いい加減に話終わって」という目をしたお弟子さん。すいませんでした。でも、師匠もお話好きのようで盛り上がったのだから仕方ない。
お二人と別れた後は蝶ヶ岳方面目指しますが、時々夏道が分からなくなり薮に突っ込んで引き返したり、を数回繰り返しました。
いい時間になったので、ちょうど窪地になったようなところでテントを張ることに。
この日のコースタイム
午前7時半ごろ 大天荘冬期小屋→ 9時20分 東大天井岳→ 10時20分 横通岳→
11時ごろ 常念小屋→ 午後1時 常念岳→ 5時 最低鞍部あたり
さてさて3日目。この日は朝から高曇りの空模様。ちょっと疲れが出てきていたけど、横尾を目指してがんばります。蝶槍までの登りと下りが結構しんどかったのを覚えている。やっとこさ蝶槍に着いて、目の前に広がる槍〜穂高を見て嬉しかったのか、満面の笑みで写真を自撮りしていた。
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| 蝶槍の常念寄りの場所で撮影した槍穂 |
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| 蝶槍に到着 |
横尾に到着すると父ちゃんはまだ来てなかったので、靴と靴下を脱いで足を解放。
ほどなくして父ちゃんと一緒に参加されていたご夫妻が到着。ここでも久しぶりに人に会えたのがうれしくて、上高地までひっきりなしにしゃべりっぱなしだった。疲れていたところに追い討ちをかけてしまった。今になって悪いことをしたなぁ、と思う。
午前7時半 テント場→ 8時50分 蝶槍→ 9時10分 横尾分岐→ 10時55分 槍見台→
11時15分 横尾
2021年7月1日木曜日
昔の山行話 中房温泉から横尾まで初めての単独行
2008年5月31日〜6月2日
いよいよ7月。梅雨本番と言われていますが、6月はなんかほとんど雨降らなかったような...。こんなんだったらもっと山中泊山行考えときゃよかった...。
さて、ということでいつもの昔話です。今回は初めての長期(といっても2泊3日ですが)の単独行初挑戦の話です。
この山行、元々は大天井から東鎌尾根を通って槍ヶ岳へ行き、肩の小屋で父ちゃんと合流する、という計画でした。ちなみに父ちゃんは、当時南岳小屋の支配人だったSさんのガイドでこの時期の南岳小屋偵察兼ガイドツアーというものに参加しており、普通に上高地から入山して、肩の小屋で私と合流、一緒に下山して父ちゃんの車で帰宅、という計画でした。
でしたので、私は生まれて初めて汽車で、いや電車で穂高まで。関西を朝いち出発、名古屋経由、松本まで。そっから山屋なら行ってみたい穂高駅まで。そっからバスで中房温泉へ。バスに乗る前に駅前にあった「バックカントリー穂高」というお店があったので入ってみた。たしか、念のためにガス缶を1つ購入したかな。
中房に着いたら雨でしたわ〜。前夜テント泊を諦め中房温泉へ投宿。飛び込みだったので、素泊まりと思われた最初は嫌な顔をされたけれど食事付きでと言うと、ころっと笑顔になったおっちゃん。まぁ、気持ちは分かる。しかし、1人で泊まる温泉宿ほど面白くないものはない。取材とか温泉マニアとかだったらともかく、風情のある部屋で1人で泊まるのはなんともうら寂しい気持ちになった。
翌朝も雨降り。ここまで来たので出発する。雨がひどくなる。
第3ベンチでこんな感じ。1人とぼとぼ歩き続ける。2021年6月8日火曜日
涸沢カールへハイキング
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到着後、テントを張ってヒュッテの売店でビールを購入。風が強くあまりに寒いので私は熱燗も買いました。
寒いのですが、せっかくなのでテラスで宴会開始。隣のテーブルには静岡からいらしたという単独の小屋泊まりの男性が。お話をして盛り上がります。が!寒過ぎて、気がつくとハズがガタガタ震えていました。なので、申し訳なかったのですがテントに戻るべく失礼させていただきました。
この日のテントは、全部で9張。テント泊まりの女性は私1人...。
夕方、雨が降り出した。どの程度続くか不安でしたがすぐに止みました。一安心。
6月1日(火)
翌日も天気よく...
朝、吊尾根(上)、涸沢槍から涸沢岳の稜線(下)がモルゲンロートに染まりました。小屋泊まりの人たちもカメラを持ってテン場まで出てこられてました。もう少し早かったら、もう少し濃い赤色だったのなぁ。ミスったなぁ。
さて帰宅後済ませなくてはならない用事がありますので、いの一番に出発(5時)。雪が締まっているのでアイゼンをつけました。爪が雪に刺さる感触が気持ちいいです。
あっという間にSガレ付近(↓)。下りは早い。
炭水化物を摂取した後は、順調に歩き10時過ぎに上高地に到着。せっかくなので少しうろうろしてみたい、というハズと河童橋を渡ってみる。スイーツ好きのハズが見つけたのは五千尺ホテル経営のお土産やさん。りんごパイがおいしそう...。りんごソフトクリームを食べたい!というのでそいでは買ってきて、とまかせる。りんごソースがかかったソフトクリーム(460円なり〜)は予想以上においしかったです。オススメです。
5/31(月)7時40分 上高地バスターミナル → 8時30分 明神 → 9時15分 徳沢(休憩)→
10時15分 横尾(休憩)→11時30分 本谷橋 → 12時20分 Sガレ(休憩)→ 13時30分涸沢ヒュッテ
6/1(火) 3時 起床 → 5時 出発 → 6時20分 本谷橋 → 7時18分 横尾 → 8時9分 徳沢(休憩)→
9時30分 明神 → 10時10分 上高地
参考サイト、文献など
涸沢ヒュッテの吹き流しの角度と風の強さについては、NEXCO東日本が運営する「ドラぷら E-NEXCO Drive Plaza」を参考。URLはこちら
花の名前はインターネットで検索後、「山渓カラー名鑑 日本の高山植物」(山と渓谷社、1993年)で確認

























































