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2024年7月12日金曜日

高知旅行 横倉山

ひと月も前になりますが、いちおう記録で残しておこうと思います。去年のNHK朝ドラ「らんまん」を見て行ってみたいと思っていました。
主人公の万太郎くんが坂本龍馬と思しき浪人に会うのが登山道途中にある杉原神社。いつもはドラマや映画見てもその場所に行きたいとか思わないんですがね。

第一駐車場から出発。6月4日の火曜日、平日ということもあり車はほぼなし。駐車場内のお手洗い、改装したようでとてもきれいでした。

この日はちょっと暑い日でした。あと、調子が悪く息切れがひどかった。

途中にはこんな岩岩したところも。鎖が設置されていますが、巻道へ。

巻道を過ぎて少し行くと小さい祠が。

この後「山頂までもう少し」という看板はいうのですが、もう少しというにはやや遠かった。なかなか歩いたぞ。で、山頂に到着。木々に囲まれていて展望はありません。

この後、横倉宮へ。お宮の後ろの「馬鹿だめし」へ行くけど、反対側から見た方が切り立った崖が分かるはず。カメラで高さを分かるように撮るのは難しい。

お宮からは参拝道になるので、階段が始まる。階段降り切って振り返ったところ。本来はこっちから登ってくるのが正しいと言えば正しい。

てくてく下りていくと山小屋と安徳水がある広場。山小屋はとても立派で中は広い。水は水道の蛇口がついていて水が出た。ただし使うときは煮沸した方がいいと思う。

さらにてくてく下りていくと杉原神社に到着。ここで撮影とかしたんかぁ、と思うとちょっとワクワクする。あの俳優さんとかここにいてはってんなぁ、みたいな。ま、一年以上も前の話で空気なんて残ってないけど。
推定樹齢5,600年という巨木が立つ境内。ここからは散歩道と参詣道に分かれる。参詣道を選んだけど、なかなか急。

道の先が明るくなってきたなぁと思ったら、参詣道の始まり、鳥居があって登山口。

崩れそうな鳥居。しかし、散歩道にしてもたくさんの機材を持って上がったテレビ局のスタッフの人たちすごいなぁ。

ということで、横倉山終了。ちょっと調子悪かったからいつもより時間かかってしまったかな。ま、でも楽しかったからいいか。


2024年6月14日金曜日

高知旅行

6月上旬、高知へ旅行に行ってきた。父ちゃんが高知出身であるため、年も年だし故郷の景色を見ておくのもいいかな、と思い計画。ついでに香川県の讃岐富士(飯野山)と去年、NHKの朝ドラの舞台にもなった佐川町近くにある横倉山に登ってきた。

千里中央で待ち合わせ。私とだんさんはバスで向かう。千中が近くなるほど空が暗くなってくる。嫌な予感やなぁ、と思っていたらバス停到着数分前からものすごい雨。降りたバス停に屋根があったからよかったものの。とはいえ、そこそこ濡れた。10分ほどで小降りになったので待ち合わせ場所へ向かう。

まずは丸亀市へ向かう。中国道、山陽道を経て瀬戸大橋を渡る。瀬戸大橋を渡るのは初めて。いつも淡路島を通るので、違う景色にわいわい言う。

小さい島があちこちに。そこに見える家屋にはどうやって行くんやろう?→後日調べたら、船しかないそうです。

この日は丸亀市内に宿泊。翌朝、讃岐冨士へ向かう。駐車場にはすでにたくさんの車。人気の山。地元の人の早朝ハイキングの目的にもなっているようだ。

登山口には立派な看板と「よぉ来たぁ〜、讃岐冨士」と書かれた登山届け入れ。この時点であっちこっちに道があり、どこを登るか迷う。どこを登っても頂上に着くよう。

登山道は山に沿ってぐるっと回っているので、いつの間にか西側向いてたり、北側向いてたりと方角が変わっている。

これは四合目ポイントから南西の風景(↑)。写真真ん中のはげてる山は天霧山というらしい。2年前にお参りした金比羅山はもう少し左方向でここからは見えない。

八合目からの風景。瀬戸大橋が綺麗に見える。橋柱の並び方がきれい。

頂上到着。昭和天皇の歌碑があったりお堂がある。うろうろしていて、偶然、三角点をみっけ。これ分からんと下山してる人、結構いてはるんちゃうかなぁ?

ほいでもってこんな広告に気がついた。
薬師堂の前に設置されているベンチ。最中美味しそう...しかもよく見ると、二次元コードが表示されいてる。ということは、かなり新しい、最近の広告看板。今も営業している可能性大。ということで、写真に撮って下山してからスマホで調べると、今から通る道の途中。これは寄ってかないと、ということで、立ち寄って色々お買い上げ〜。有名なお店のようで、月曜の昼前の時間なのにお客さん結構いてはった。最中と右側のお饅頭だけにとどまらず、他にも色々と買ってしまった。お茶と試食のお菓子も出してくれはって幸せな気分。

幸せになったところで、お昼ご飯。せっかくなのでうどんを。ということで、善通寺インターに近いところでお店を探す。一軒あったけど、どうかなぁ、って感じで入店。安かったけど、なんというか、お店の雰囲気は普通で、うどん屋さんです!という感じはなく。讃岐うどんが他のうどんとどう違うか、といううんちくは持ち合わせていないので食べる。ちょっと硬い。それがコシなんだ!といわれればそこまでやけど、コシにしてもちょっと硬め。あぁこれが丸亀のうどんかぁ、という感慨は3人ともなくただ食欲を満たすという目的を果たしただけといった感じで次の目的地へ向けて出発した。

2021年4月1日木曜日

石鎚山(1982m)2008年2月17日〜18日

今回は、愛媛県の石鎚山山行の話。
山岳会のOBの方に誘っていただいた。父ちゃんも一緒に行く。行く途中で、淡路島最高峰、関西百名山の諭鶴羽山に立ち寄る。

OBの方が愛媛大学にゆかりがあり、その縁の方達も4〜5人加わって総勢7人くらいのパーティだったか。で、愛媛大学の山小屋が新しくなったということでそこを拠点にして山頂を目指す面河コース。
登山口から雪が残っており、四国=南の国=雪なし、というイメージだったが見事に覆された。もちろん、装備の準備はオーケーだったので心配無用でしたが。
ちなみに父ちゃんが四国のへそあたりの町出身なので、四国で雪が降るのは常識だったようですが。

1日目、小屋まで行き2日目に頂上を目指しましたが想像以上に雪が深く、また大人数だったため、頂上まで届かず。面河の登山口に戻ったのは午後3時過ぎでした。

再訪はいまだ達せられていませんが、再訪の際はやはり頂上・天狗岳の北壁を登りたいなぁ。

まぁまぁ本格的なラッセルするところあり
あれ?これって石鎚山かな?

愛媛大石鎚小屋 薪を焚いて快適でした

下山後 面河川の水はとてもきれいでした 雪降り続く

2017年11月15日水曜日

小豆島クライミング

2017年11月12〜13日 小豆島でフリークライミング

4年ぶりに小豆島へ。特にクライミングが上手くなったわけでもないが、上手い、下手は関係なくクライミングを楽しみたい。

日曜の朝一番の姫路発のフェリーに乗り小豆島は福田港へ到着。多くの車がフェリーを下りて左折=オリーブ園とか寒霞渓とか観光地へ向かう中、私たちのデミちゃんただ一台が右折して非観光地の方向へ向かう。
5分ほど走るとクライマーのパラダイス「吉田オートキャンプ」へ到着。昨今のキャンピング流行なのか、前日から(?)利用のお客さんたちが2グループいた。びっくりするような(とはいっても彼らには普通の大きさなんだろう)でっかいテントを張っていた。

どこでも張っていいよ、という管理人さんの(お久しぶりです!)言葉に好きなように張る。そして今回はなんとなくオートキャンパーみたいなことをしてみたいと、なぜか家にあった、でも長年納戸で眠っていたタープを持ってきて張ってみた。

テントが山用なので、なんとも不釣り合い(笑)。しかも防水性が衰えており、翌朝、スリッパが夜露でびしょびしょになっていた。ということで今後の出番はないことに。

さて、登りに行く。キューブロックでウォーミングアップ...のはずが、スズメバチの威嚇飛来でまたまた退散。今年は蜂難だ。

一旦、車道に下りてビギナーズロックから上がるが、どこにいるかさっぱり分からず。以前、キャンプ場の事務所に張ってあった岩場全体図を写真に撮り、それを今回印刷して持ってきたのだが、それでも岩場の位置関係がよく分からない。とりあえず登っていく。

天気よく、気持ちいい。鳶が頭上を悠々と飛んでいる。気持ちよさそうだぁ。鳶の周回には何か意味があるのかな?縄張り確認だけ?

で、上の写真のルートを登り、藪漕ぎ(またか)をし、到着した岩場がここ。夕暮ロックだと思われます。向かって左のカンテ沿いの優しいルートを登り、トップロープをセットして第3の男をトップロープトライする私。前傾していて力がなくしんどい...というのと、キレッキレの花崗岩の岩粒、岩肌に指先が我慢できない。いたすぎる〜〜!。でもなんとか突破できてよかった。

翌日も朝からぎりぎりの時間まで登って楽しんだ。日が当たると暑いくらいで11月なのに寒がることなくフリーが楽しめるいいところだ。でも1泊2日は短いなぁ。できれば2泊3日以上で来たいなぁ。また行こ。


吉田の岩場全体図〜オートビレッジ管理棟に張りだしてあるものです




2013年12月3日火曜日

小豆島クライミング

2013年11月23日〜25日 

小豆島へクライミングと観光に行ってきました。23日(土)と24日(日)は天気よく、最高のクライミング日和でした。もうすぐ12月というのに天気がよければ最高のクライミング環境である小豆島。次は近いうちにまた来たいな、と思いました。



キューブロックで5.9のルートをトライするハズ。なんだかなぁ、支点が遠いのだ。核心のところで次の支点が2mちょっと上っていうのが怖くて、怖くて。精神力のなさを露呈した私であった。







今回は観光もしました。
道の駅オリーブ公園にも行ったし、この小豆島は昔大阪城築城のための石切場にもなっていたことは有名だと思いますが、そんな石切場(丁場)のひとつ、岩ヶ谷の丁場に立ち寄りました。
ここでは石切りをしていた際に、岩の下敷きになってしまった8人の石工を鎮魂する場所、八人石もありました。
そして今に残る石を切りかけた跡。
どういう事情でこの状態で残されたのか分かりませんがこの辺りにはこういった岩がごろごろしてました。
しかし人力だけでこんな大きな岩を運び出してたなんてすごいですね。





1日目、2日目と岩登りした後、3日目の月曜は日本三大渓谷美といわれる寒霞渓へ。
ところが早朝から雨が降っておりこの頃には強風吹き荒れる。とりあえずここに来ましたが、視界ゼロ。強風吹き荒れ寒い寒い。
売店の中を一周して早々に退散しました。
こんな強風でもロープウェイは運行してました。HPで見たら紅葉の中を進むようです。晴れていたらほんときれいだろうなぁ。









ところが...。寒霞渓頂上を出発し高度を下げていくと青空が広がりご覧の景色。沸き立つ雲と青空、紅葉ときれいなコントラスト。













道の駅オリーブ公園で珍しい飲み物を見つけました。醤油サイダー。ほんまに醤油の味のシュワシュワサイダーでした。全国醤油サミット開会記念だそうです。なかなか美味しかったです。他にもオリーブサイダーも買いました。どんな味でしょうかね?また報告いたします。





ところで1つお知らせ。ヤマ屋の方は吉田オートキャンプ場に止まられ、福田港近くの「山中」という食料品店に買い出しに行かれる方も少なくないと思います。私も6年くらい前に初めて小豆島に行った時、ボスに連れられ買い出しに行ったのを覚えていましたが今回も買い物しに行ったのですが、レジの横に2013年12月末を持ってお店を閉めます、と書いてありました。
ということで2014年明けからは山中さんは営業されていないのでご注意を。

しかしいい天気でよかったし楽しかった。次に行く時はもっと強気の登りをしようと心に誓ったのでした。