2026年3月29日日曜日
2026年3月13日金曜日
2026年3月11日水曜日
色々
先日の大山の記録、真面目な方の記録がアップされました。
それにしても。大相撲大阪場所についてちょいと言いたい。
初日の安青錦と対戦した若元春。若本春の立ち合い変化。初日からあの変化はいかん。正々堂々といかねば。あれはいただけない。
なんだろな、なんか自信がないのか、気が小さいのか?もっとでん!と構えていけばそんなに弱くないはず、の若元春。なんか余計なことをするよなぁ。
本日(4日目)、横綱大の里が休場することになったけれど、この3日、どっか悪いのか?痛いのか?でもそんな風に見えないし、と思っていたら、左肩がどうもだめみたいで。まぁ、なんていうか絶対的強さがあって横綱まで上がってきたわけでないので、しっかり治療したらいいんじゃないかと思う。
そして本日の安青錦と美ノ海。あれ、どう見ても安青錦が勝ってただろう?物言いつくかと思ったらつかない。審判陣何を見てるんだ?集中して見てるのか?
だいたいそもそも、物言いつく時とつかない時の差がありすぎる。力士本人は、本当に1日、1日、一番、一番、集中して頑張ってるのだから、それに応えるような判定をしなくてはいけないのではないか?こんな審判ミスで力士たちのモチベーションを下げるようなことがあってはならないのではないか?確か、先場所もおなじようなことがあった気がする。
もうちょっとしっかり見てくれよ、審判陣よ。
最後に。元NHKアナウンサーの杉山氏。東側の前列から4列目くらいの花道寄りに座ってらっしゃるのですが、お年がお年なので、お元気でいらっしゃるか気になって仕方ない。姿がない日はどうされたのか気になってしまう。子供の頃、テレビで見たのをなんとなく覚えていて、いつぞや、あ、あの人だ、と見つけてから、お相撲が本当に好きでらっしゃるんだなぁと。相撲に関しては本当に生き字引のような存在でいらっしゃるんだろうと思う。どの場所のどの取り組みはよかった、とかいかんかった、とかいろんな話が聞けるんだろうなぁ。
私には年いってもいつまでも好きでいれるモノってあるのかなぁと思う、そんな生き字引になれるような好きなこと。半世紀生きてきて考える。
2026年3月1日日曜日
大山弥山尾根東稜(鳥取県)
落石がひどい。弥山尾根をはさんで両方の沢筋、尾根の側面から落ちる、落ちる。時にはちょっとした岩雪崩状態。この後、1日中(特に午前中)ガラガラと落石が続いて気持ち悪いったらありゃしなかった。
よぉ考えたら去年、このルートの詳細を予習したっきりで、今回来る前に予習してへんかった。さて、何ピッチあったっけ?最後はどんな感じやったっけ?
膝が痛いので、だんさんが全てのピッチをリードしてくれたけど、フォローでも雪の状態が恐ろしく悪くて、怖い怖い。
最終ピッチ=11ピッチ目。あれだけ晴れてたのにガスが出てきた。途中、ザックを下ろせるような安定した場所がなかったので、ここまでほとんど飲まず食わず。
だんさん「登るのもぉお腹いっぱい。お腹すいてるけど」
このピッチで最後にして!と願いながら登ったけど、これが最後でした。稜線に出たぁ。時間も時間なので頂上避難小屋へ向かう。
お腹を満たした後、下山開始。
さっきまでガスガスだったのに、休憩してる間に晴れて、見事な景色!風がなかったので、1日中雲海が...。町は曇り空だったんだろうなぁ。
しかし本当に雪少ない。木道が見事に出ていた。
さて、ちょっと時間を戻す。
そろそろ登山道に近いなぁ、という場所まで下りてきて、だんさんが「前から人が来る」というではないか。なんか散策してる人かな、と思いきや、そこそこ大きなザックを担いだ外国人の男性3人組。だんさんが「どこいくの?」と聞くと「上。頂上」というではないか。
ややこしいなぁ。なんかあったらどうすんの?と思ってると「キャンプするところはあるか?」と聞く。「ないない。テント張るところなんてないよ」(そもそも大山はキャンプ禁止のはず。建前やけど。冬はテント張って雪上訓練とかしてるけど)というと「ふーん」とか言いながら進もうとするから、「そのアイゼンスパイクあかんよ」と自分が履いてる12本爪アイゼンを指差して注意するも、そのまま行っちまった。
うーん。ややこしい。意思疎通はできるけど、事故した時とか細かいことを伝えることができるのか?などなど余計なお世話を考えたが、まぁ翌日のニュースには出てなかったから大丈夫だったんだろう。
しかし、なんで日没の時間に登り始めるのか?なんかやったらあかんことをしてるという自覚があるからか?
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