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2026年3月11日水曜日

色々

 先日の大山の記録、真面目な方の記録がアップされました。

それにしても。大相撲大阪場所についてちょいと言いたい。

初日の安青錦と対戦した若元春。若本春の立ち合い変化。初日からあの変化はいかん。正々堂々といかねば。あれはいただけない。
なんだろな、なんか自信がないのか、気が小さいのか?もっとでん!と構えていけばそんなに弱くないはず、の若元春。なんか余計なことをするよなぁ。

本日(4日目)、横綱大の里が休場することになったけれど、この3日、どっか悪いのか?痛いのか?でもそんな風に見えないし、と思っていたら、左肩がどうもだめみたいで。まぁ、なんていうか絶対的強さがあって横綱まで上がってきたわけでないので、しっかり治療したらいいんじゃないかと思う。

そして本日の安青錦と美ノ海。あれ、どう見ても安青錦が勝ってただろう?物言いつくかと思ったらつかない。審判陣何を見てるんだ?集中して見てるのか?
だいたいそもそも、物言いつく時とつかない時の差がありすぎる。力士本人は、本当に1日、1日、一番、一番、集中して頑張ってるのだから、それに応えるような判定をしなくてはいけないのではないか?こんな審判ミスで力士たちのモチベーションを下げるようなことがあってはならないのではないか?確か、先場所もおなじようなことがあった気がする。
もうちょっとしっかり見てくれよ、審判陣よ。

最後に。元NHKアナウンサーの杉山氏。東側の前列から4列目くらいの花道寄りに座ってらっしゃるのですが、お年がお年なので、お元気でいらっしゃるか気になって仕方ない。姿がない日はどうされたのか気になってしまう。子供の頃、テレビで見たのをなんとなく覚えていて、いつぞや、あ、あの人だ、と見つけてから、お相撲が本当に好きでらっしゃるんだなぁと。相撲に関しては本当に生き字引のような存在でいらっしゃるんだろうと思う。どの場所のどの取り組みはよかった、とかいかんかった、とかいろんな話が聞けるんだろうなぁ。
私には年いってもいつまでも好きでいれるモノってあるのかなぁと思う、そんな生き字引になれるような好きなこと。半世紀生きてきて考える。

2025年10月17日金曜日

今夏の野菜

新居初めての家庭菜園。
庭の土が粘土質で土を作るのにかなり苦労してたダンさん。しかも今年は稀に見る酷暑の夏だった。それでもがんばって作ってくれました。
ナスビ、トマト、キュウリは万歳というほどの量にはならず。そもそも買ってきた苗が元気なかった。
で、収穫がすごかったのが、ズッキーニと枝豆。
ズッキーニは立派な大きさ。これが10本以上は採れた。うはうは

枝豆は大きい買い物ビニール袋いっぱい採れた

そしてこの夏、気持ちを和ませてくれたのは、ペットの正ちゃん

小さい体で大きい声で鳴いて、なんかかわいいなぁって感じで。近づきすぎたら、逃げようと手足をいっぱい伸ばしてアスパラに飛び乗る。

こちらは家の裏にいる遼ちゃん。窓のサンで鳴くもんだから、窓を開けてると家の中におるかのような大きな声。

2匹とも最近見ない。家出したようだ。無事でいてね。

2024年12月1日日曜日

久々の更新

とある用事というか目的で有馬富士に登ってきた。過去2回は、南側の福島大池から登ったけど、今回は、北側の千丈寺湖側から。
あちらこちらで黄葉していて9月に引っ越ししてきてから、山の色が変わったのがはっきり分かるようになった。改めてこの町にしてよかったなぁと思う。
とは言え「家を建てる」という作業には色々と文句不満後悔があったりするんですが。

有馬富士共生センター前の紅葉

猪避けのゲートから入ります。2箇所あって、奥のゲートから入った

ここ(青い丸)で道が二手に分かれている。
左の階段道が下っていくので、下がるのは嫌だと
右の未整備の普通の道(上り)を選んだ

テープも付いてるし...ところが、実は違うピークへ行く道だった

上から2人降りてきたので挨拶がてら話を聞くと、こちらは有馬富士へ向かう道ではないと教えてくれた。普通の洋服だったけど、どうやら登山をしている方のようだった。
二股のところで下っているからこちら(上り)に来たんでしょう?と山屋らしい(?)心理を見抜いておられた。楽しい会話でした。

先ほどの二股まで戻り、階段道を下ったら次にこの上り
このルート98%階段です

ずっと続く階段

あ、見えた!

分岐に到着 ここは、反対側から登っった時、
頂上への最後の上りの道へ入るところから
見えていた、ベンチのある休憩場所だった

この広場の名前 さぁふ=Surf=波?

頂上でおやつを食べて下山開始
先ほどのさぁふの森の看板のところ

間違えて向かっていたピーク(333mのピーク?)が見えた
次はあれを登ってみようかな

手前のゲートから出る
ここから登ってたらよかった

隣の花山院がある山 夕日で黄金色 でもそろそろ見頃終盤


2024年7月27日土曜日

燕巣立ち

 写真は、自宅の電線に並んで停まった燕たち。少し体が小さいのが小鳥。
この暑い中、巣立ちの季節を迎えているよう。
しかし暑い。この暑さの中でも毎年この時期に巣立ちをする燕。毎年気温が高くなってるけど、気温の高さで巣立ちの時期、渡りの時期を決めてるんではないのか?セミのように、気温が30度を超えたら鳴き止むというのじゃなくて、相対的に気温が高くなったら(低くなったら)渡り、子供を育てて巣立ちを迎える、というライフサイクルみたい。


ところで、前回書いた、家を建てる計画。新居の近くにスーパーがあって、その軒下に燕が巣をつくっていた。ひと月ほど前に立ち寄った際に見ると、四羽ヒナがいてそのうちの三羽はかなり大きくなっていてそろそろ巣立ちの時期という感じだったが、一羽、全く育っていない雛がいた。巣の中の場所も一番端っこで餌を親からもらうにはかなり不利な位置。
そもそも、ヒナに返ったのが1、2日遅かったのかもしれない。明らかにひと月半以上は生育が遅れているような大きさだった。それでも懸命に、親が餌を運んできたらピーピーと鳴いて存在をアピールしていたけど、どうしても大きい他の三羽に負けてしまって餌を食べられない状況だった。

今日、新居の様子を見に行ったついでにこの燕の様子を見に行ってみた。スーパーの軒下に全部で3つ巣があって、全て巣立ちした後で空き家になっていたが、前述の燕は、辛い現実、巣から顔だけ出したそのままの状態で、息絶えてミイラのようになっていた。

ちょっとショックな光景だった。おそらく生き延びられないだろうとは予想、想像していたけど、あの状態で亡くなっているのを見るのはちょっとなぁ。

こういうことがあるから複数の卵を産んで子孫を残そうとするのだろうけど、これまで燕の巣というと全てのヒナが飛び立った後の空き家を見て「全員無事に巣立ったなあ」なんて話することが多かっただけに、初めて見た状態、思い出すとちょっと涙腺がゆるくなる。

2020年7月25日土曜日

庭のカマキリ

次にきゅうりが採れるのはいつだろう?とぼけ〜っと庭を見ていたら...
カラスよけネットときゅうりの葉で完全保護色となったカマキリを見つけた

ズームすると...。まだ大人より少し若い感じ...高校〜大学生くらい?のカマキリがぴん!と腰を曲げていました。

先日の剣尾山の時に見た小さい=若い青ガエルもそうでしたが、昆虫も若いと体の色がはっきりくっきり鮮やかきれい、なんですね。ちょっとうらやましい今日この頃です。

2020年7月24日金曜日

夏の風物詩 うちのひまわり

今年はあさがおではなくひまわりを植えただんなさん。
北側の花壇なので、他の場所より咲くのが少し遅かったですが、元気に伸びて咲いてくれました。私が楽しみなのは、種です。種を取って炒って塩をまぶしておつまみにしたいと思ってます。

数週間前、大雨が降った際の風で折れそうになったのも
紐で固定したら枯れずにまっすぐになってくれました

子供の手のひらくらいの大きさだけどがんばって咲きました

2020年7月6日月曜日

ニューシューズ履き慣らし

2020年7月5日(日)

先日購入した靴を履いて歩いてみたい、と実家の父ちゃんに「泥の少ない山道のある山に行きたい」とリクエストを出したのですが、梅雨のこの時期にそんな都合のいい山があるわけもなく...。父ちゃんがひねり出してくれたアイデアが奈良県は明日香村にあるキトラ古墳周辺の散歩道を歩くというもの。舗装されているので新しい靴が汚れることもないよ、というので行ってきました。

昼前に雨が止み、夕方前から再度雨が降り出すという予報だったので、ちょっと急ぎ気味にで行きました。長めのルート「青龍コース」を歩きます。コースの名前はキトラ古墳で見つかった壁画にあやかって名付けられています。

雨がいつ降るのか心配していましたが、そんな心配は無用だった。逆に暑いくらいの天気だった。買った天然水をごくごく飲みながら歩きます。




てくてく歩いていると、キトラ古墳の前に来ました。ここに来るのは初めてです。奈良には古墳がたくさんありますが、石碑が建っていないと正直そのまま素通りしてしまいそうです。綺麗に手入れされていますが、されていなかったらほんとに分からない。よく見つけたなぁ、と思います。
全体の模型が古墳の前にありました。銀色ということもあり、ちょっと宇宙を想像してしまいます。しかし、古墳といえば前方後円墳、と社会の授業で習いましたがその後、様々な形の古墳が見つかっているようで、自分の知識が古い、というわけではないですが大人になってからも新聞などで勉強することは大切だ、と思います。
この形の古墳は本当に珍しいと思います。

隣に資料館があります。入館料は無料です。とてもきれいな資料館で驚きました。
展示室は地下から始まります。内部で見つかった壁画などの説明がされていました。展示室内は、古墳内部を体験できるような工夫がされていました。
頭にハンカチを乗せた父ちゃんです。天井には、石室の天井に描かれていたものをと同じ天体図が描かれています。
誰のお墓が分かっていないようですが、この地には昔、朝鮮半島や中国大陸から渡来した人たちが集落を作って暮らしていたようです。私個人の意見ですが、天体をよく知る知識人で、時の権力者や豪族などに、星の動きを元にした占いのような助言をしていた位の高い人のお墓ではないかと推測しました。

資料館を出た後は、資料館の上に位置する展望台へ登りました。本当にかんかん照りで暑かったです。
展望台から北へ目をやると畝傍山が見えました(↑)左のほうには耳成山。香具山は位置的に見えませんでした。大和三山です。

父ちゃんと旦那さんは案内板を見てました(↑)奥に見える山が葛城山です。

この後、車に戻る途中、大きなトンビが飛んでるなぁ、と話ながら歩いていたのですが、父ちゃん曰く、どうもトンビではないぞ、と。確かに大きいです。オオタカではないかなぁ?ということでした、鳥にはうといので分からないです。
これがその鳥なんですが、悠々と飛んでいたかと思うと遊歩道に着陸してなにやらついばんでました。とにかく羽を広げた全長が大きかったです。

半時間ほどの歩きでしたが、新しい靴は履きごこちがよく合格!今年度は連休がないので、遠くに行くことはないですが、来年以降のため、日帰りでもあちこち歩きに行って体力とモチベーションを保とうと思います。



2020年6月11日木曜日

2020年夏家庭菜園初収穫

ひと月ほど前にだんなさんが夏野菜の仕込みを開始。土いじりが苦手な私には、冬の間は早起きできないのに、初夏になると=日の出が早くなると自然と目が覚めて出勤前に土いじりに精を出すことができる習性がいまだにあまり理解できない。とはいえ、いろんな野菜を育ててくれて本人楽しい、家計助かる、という一石二鳥以上の効果があるので嬉しい。

今年の初収穫は...
きゅうりとズッキーニ

ズッキーニときゅうり。約20cmの大きさ。早速ズッキーニはベーコンと煮付けに、きゅうりは朝ごはんとランチのサラダに。

ズッキーニは、こう見えて「西洋カボチャの一品種」で「北アメリカ南部が原産」(大辞泉より)だそうです。ズッキーニというからにイタリアかと思ってましたが、言葉はイタリア、原産は北アメリカということだそうです。
で、かぼちゃということで「受粉」が必要なんですね〜。で受粉させた後、少し大きくなってきていた2週間ほど前。カラスがちょっと心配だったので、ネットをかけた方がいいんちゃう?って言おうと思っていたけど、まだ小さいから大丈夫かと思い、岩登りに出かけた日曜の夕方!物の見事にやられてました。季節外れの美味しくなさそうなイチゴもついでに。
なんでも食べる。ほんまカラスどうにかしてほしいわぁ。ある程度の個体数は仕方ないしにしても、増え続ける場合には行政に対策してくれることを願いたい。

去年はきゅうりが豊作の2乗くらいの収穫があって「きゅうり鬱」になりましたが、今年は大丈夫のようです。

梅雨が終わればトマトやきゅうりの鮮やかな色が輝く夏が来ます。山に行けるかなぁ?

2020年6月6日土曜日

山に行きたい...

コロナの影響で越境せずに山に行く方法を考えても、思いつかない。
あかんねやろうなぁ、と思いつつ、こそっと県外へ。

ある時は、鈴鹿の鬼が牙へ。


ある時は、有名な滝のある山へ...。
岩登りもこそっと行っているが、思いの外、人が少ない。私たちは不真面目、か?
とはいえ、結構我慢している。

アルプスの山小屋もほぼ営業開始を遅らせており、中には今年の営業は中止、という小屋も。山小屋は営業小屋=収益を考えて営業している経済活動体でもあるが、事故や怪我をした時の避難場所でもある。この苦境を乗り越えて欲しい。
そんな中、中小企業や個人事業主を支援する政府の対策、追加予算案などのニュースを見ているとほとほとあきれ返る。もぉ見るのも聞くのも嫌になる。
...と、このブログは山のこととか楽しいことを書くために続けているものだった。政治経済社会のことを愚痴るために開いたのではなかった。が、国全体がどうしたらいいのか分からないような状況に陥った時、あぁ、よその国の国民だったら、とつい現実逃避してしまう自分がいる。

話は変わるが、久しぶりにブログを書こうとログインしたら、インターフェースがごろっと変わっていて「新規作成」のコマンドが分からずあたふたした。

2020年3月13日金曜日

家庭菜園

本当に育つのか、収穫できるのか懐疑的だったブロッコリー。

こんなに育った!びっくり!もっと作ってくれ〜!!


ちなみに。なんだか夏っぽい野菜ですがブロッコリーの旬は冬なんです。今年はスーパーでも価格が手頃でうれしかったです。

2019年9月25日水曜日

父ちゃんの目指すもの

うちの父ちゃん、度々このブログにも登場してくれますが、目指しているものがあり、今一人で山旅に出ています。
70歳も過ぎたので一人で見知らぬ山域、山に行くのはさぞかし不安だろう、と心配ではあります。父ちゃんの目指す山と私が目指す山が少々異なる、という事情もありますが、こちらも色々と忙しく今回は一緒に行くことができず。娘として少し心配ではありますが、先ほど一つ山を登り終えたと連絡が入り一安心。

最近、実は父ちゃん、車を買い替えました。前の愛車は10年以上乗っていたのですが、やはり昨今、高齢者の車の事故が多いということで。ひいき目で見てると言われそうですが、うちの父ちゃんなかなか運転は上手な方だとは思います。が、が、何かあってからでは遅いので、車を買い替えてはどうか?と持ちかけたところ、車の性能やら機能やら、とりあえずの見積もりを聞きに行こうということになり、行ったはいいのですが、トントン拍子に話が進み、以前の愛車と十分なお別れも言わぬままピカピカの新しい高性能の車が納車されました。
なんとか慣れてきたみたいでよかったのですが、新しくなったらなったで、今までになかった機能を、おじいちゃんが使いこなせるのかというのも新たな心配も。
高齢者が事故を起こすと自動ブレーキやらアシストやらが付いた車を乗ればいい、とテレビの人は言いますが、はたして高齢者フレンドリーな機能の名称、取説の書き方などがされているかどうか...。乗り換えようか、と思っていてもいざ説明を聞いたら孫のような世代の営業の人がカタカナ用語を並べて説明されて、う、やっぱり無理かも...と思ってしまう方も多いのではないかな、と思ったり。

次にスマホ。私とハズは今だにガラケーというやつですが、父ちゃんの使っていたガラケー、壊れたらもぉ直せないよ、という機種にリストアップされ、えいやっと買い替えたわけですが、これまた難しい...。取説読みながら中年の私でさえ「う〜ん」と思ってしまうのですから父ちゃんは余計に「う〜〜〜〜ん」と思ってしまうのでは、と。とはいえ少しづつ慣れてきたようですが。私たち夫婦より先端を行く父ちゃんです。
今回の山行前にもう少し、例えばスマホで天気予報を見る方法とか教えておいてあげればよかった、と思っている次第です。

私もこれから中年を過ぎ、高齢者になり後期高齢者になるわけですが、今のこの世の中見ていると果たして私はカタカナ用語やらなんやらを理解できるのか少々自分に不安を覚える次第です。(英語とカタカナ語はちゃいますからね)


今週は土曜まで良い天気が続きそうです。よかった、よかった。雨の中歩くのは辛いからね〜。といってる間にそろそろ10月です。今冬の大プロジェクトに向けて私とハズは練習を重ねておりますが、私が一向にうまくならない。うぅ...。悶々...。

2019年7月29日月曜日

巨大...

ゴーヤです。先日、ご近所さんからいただきました。ハズは今年はゴーヤをつくっていないということで、ゴーヤの出番が少なかったのですが...。

そのゴーヤの大きなこと!「mammoth humongous mega ゴーヤ」です。
牛乳がものすごく小さく見える...😅

大きい方のゴーヤを使って、チャンプルーと梅マヨ味炒めを作りましたが、まだ使いきれず1/4くらい残っています。次は何を作ろうか。レシピ本とにらめっこが続きます。


ちょっと気になって調べたこと
ゴーヤを英語で...  balsam pear、a bitter cucumber というそう。「ツルレイシ(蔓茘枝)で引くと出てきました。
上記で書いた humongous は ものすごく大きいという意味のスラング(俗語)です。
留学先の大学でインターンシップをしていた時、初めてこの言葉を聞いたんですが、語音がおかしてくなぜかものすごく大笑いしたのを思い出しました。言った人が困惑するくらいずっと笑ってました。もぉうん十年も昔の話。あぁ、懐かしいなぁ。

2019年7月27日土曜日

採れすぎて...

台風が近づいてきています。3日ほど前の予報だと近畿地方にはあまり近づかないとのことでしたが、進路がかなり変わりました。ちょっとの雨風で通り過ぎるといいのですが。

さて。最近採れすぎのキュウリです。ナス、オクラ、プチトマトは嬉しいのですが、2日に一回のペースでご覧の量のキュウリが採れます。何故ゆえ今年はこんなにキュウリが豊作なのか...。
だんだんキュウリが怖くなってきました。夢でうなされそう。キュウリに追いかけ回される夢とか見そうです。


2019年7月26日金曜日

梅雨明け

2019年7月25日(木)、関西、梅雨明けしました。
今週に入ってから暑い日が続いておりましたが、ようやっと梅雨明け、です。

午後、家の窓から見えた空はすっかり夏の空でした。




雨雲、こちらにやってくるかな。雨が降って少しは涼しくなるかな、と期待したけどやって来ず。雨雲レーダーによると北へ向かったようです。

暑いとはいえ、去年の酷暑に比べると過ごしやすいもので、日記を読み返すと去年のこの頃、「猛暑日15日目」とか書いてました。夜、寝苦しいのでやっとこさクーラーを入れて寝る、という今年。去年は就寝時、連日クーラーフル回転状態でした。電気代を気にしておりましたが、あれだけ暑いと電気代とか言ってる場合じゃなかったですね。

東京五輪まであと1年(個人的には今のところあまり興味なく。始まったら応援開始する、といったノリ)。さて、気温はどうなることやら。対策は講じているようですが、農作物などに被害が出ない程度に涼しい夏となることを天に祈るしかないような...。

2019年7月24日水曜日

2019年野菜とあさがお

今年はキュウリが大豊作!オクラも買わなくていいほど採れています。ミニトマトはもうちょっと頑張ってほしいなぁ。ナスはもっと頑張ってほしい、といったところです。キュウリを使った料理を作るの大変!

立派なキュウリがぶらさがってます。こんなのが3〜4本、2日に1回収穫できます。家の前で青空販売しよっかなぁ。

オクラもたくさんできてます。たまにカッタイ、筋張ったのができますがあれはどうしてでしょうか?オクラの花はかわいいですね。


そして、今年は種を新調したという朝顔。昨年と違って見事に咲いています。子供の頃、夏休みの自由学習で植えたなぁ。世話しなかったので枯らすか、そんな状態を見かねて母が水やりをしてくれてたっけ。高さ3mほどある塀をあっという間にはい上がり、見事な高さになりました。

今日にも梅雨明けか?という天気です。今年は梅雨らしい多湿状態でした。明日あたりから向こう10日は猛暑日に迫る暑さになるようです。梅雨明け10日で天気は良さそうですが、そんな気温じゃぁ山に行く気も失せるなぁ。岩登りも暑いなぁ...ということで山の写真がないので身近な写真をアップしました。

2018年4月24日火曜日

花満開&春山トレーニング

2018年3月〜4月
六甲山〜裏六甲周辺

4月22日(日)には久しぶりに百丈岩にアイゼントレに。この日は夏日となる気温の高さで、半袖でアイゼンを履いて岩登りというまるで夏にヨーロッパアルプスに行くための練習かと錯覚しました。


いつものルートをアイゼンで登ります。私はアイゼントレはともかく、岩登り自体久しぶりなんで、ハズに先に登ってもらいます。とはいえハズも岩登り、久しぶりなんですが。

帰りに道場駅前で蛍雪山岳会のパーティに遭遇。「今日は電車やったら、飲んでいき!」と言われ、それもそうだな、ということで座ってわいわい飲んで帰りました。

さて、ここ1ヶ月ほどトレーニングで六甲歩きをしてますが改めて見ると、色んなお花が咲いているんですね。先日の百丈岩付近で見たお花も含めて本日はお花紹介と行きます。

4月13日 雨ヶ峠付近のサクラ。おそらくオオシマサクラ

同じく4月13日 七曲の手前で。こちらはソメイヨシノ?
サクラの種類、調べてみると色々あって区別が難しいですね

4月20日 一軒茶屋近くの木。これはヤマザクラのようです

4月22日 百丈岩(鎌倉峡)で。この花はシャガ
よく見ると辺りは群生となって咲いていた。何回も来てる場所やのにこの花が
咲いているのを見るのも初めてで、群生にも初めて気がついた


同じく22日、上の写真と同じ場所で。スノーフレークというお花で、
鈴蘭みたい、と思っていたら和名は「鈴蘭水仙」というそう。
どちらかにしてあげたらいいのに、という名前。すぐ横には水仙も咲いてました

GWの天気はさてどうかなぁ?暑くなく寒くなく、という適度な天気やったらいいのになぁと勝手なことを考えている久しぶりの雨の日です。

昨日は数ヶ月ぶりに岩登りをし、本日全身筋肉痛、乳酸が溜まって体中むくんでおります。気圧のせいでむくんでいることにしておこう。