先日の大山の記録、真面目な方の記録がアップされました。
それにしても。大相撲大阪場所についてちょいと言いたい。
初日の安青錦と対戦した若元春。若本春の立ち合い変化。初日からあの変化はいかん。正々堂々といかねば。あれはいただけない。
なんだろな、なんか自信がないのか、気が小さいのか?もっとでん!と構えていけばそんなに弱くないはず、の若元春。なんか余計なことをするよなぁ。
本日(4日目)、横綱大の里が休場することになったけれど、この3日、どっか悪いのか?痛いのか?でもそんな風に見えないし、と思っていたら、左肩がどうもだめみたいで。まぁ、なんていうか絶対的強さがあって横綱まで上がってきたわけでないので、しっかり治療したらいいんじゃないかと思う。
そして本日の安青錦と美ノ海。あれ、どう見ても安青錦が勝ってただろう?物言いつくかと思ったらつかない。審判陣何を見てるんだ?集中して見てるのか?
だいたいそもそも、物言いつく時とつかない時の差がありすぎる。力士本人は、本当に1日、1日、一番、一番、集中して頑張ってるのだから、それに応えるような判定をしなくてはいけないのではないか?こんな審判ミスで力士たちのモチベーションを下げるようなことがあってはならないのではないか?確か、先場所もおなじようなことがあった気がする。
もうちょっとしっかり見てくれよ、審判陣よ。
最後に。元NHKアナウンサーの杉山氏。東側の前列から4列目くらいの花道寄りに座ってらっしゃるのですが、お年がお年なので、お元気でいらっしゃるか気になって仕方ない。姿がない日はどうされたのか気になってしまう。子供の頃、テレビで見たのをなんとなく覚えていて、いつぞや、あ、あの人だ、と見つけてから、お相撲が本当に好きでらっしゃるんだなぁと。相撲に関しては本当に生き字引のような存在でいらっしゃるんだろうと思う。どの場所のどの取り組みはよかった、とかいかんかった、とかいろんな話が聞けるんだろうなぁ。
私には年いってもいつまでも好きでいれるモノってあるのかなぁと思う、そんな生き字引になれるような好きなこと。半世紀生きてきて考える。